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2008年 03月 14日
![]() ベイクドなのに、サワークリーム+メレンゲ効果か?軽くてヨーグルトみたいにさっぱり。 そして苺の甘酸っぱさも加わって、すごく美味しい。 (でも個人的には土台のグラハムクラッカーはない方が好きかも。) チーズケーキ好きの著者のレシピ本、どのチーズケーキも美味しそうで作ってみたいものばかり。 本に書いてた「型からキレイにケーキを外す方法」を半信半疑で試してみたら、本当にきれいに型から外れた。 これにもちょっと感激。 ◆参考文献◆ 4つの季節のシンプルチーズケーキ石橋 かおり 薯 / 主婦と生活社 ISBN : 4391128934 # by surlatable | 2008-03-14 12:49
2008年 03月 14日
![]() ショートパスタの中では螺旋状にクルクル巻いたフジッリが好きだ。 フジッリは螺旋の間にソースが絡みやすいし、水切れも良いのが好きな理由。 この写真のフジッリ、茹で過ぎに見えるが茹でる前からこんな感じなのだ。 (本当はもっと縮れてる感じのフジッリが好き。これTJの。リピなし。) 「ショートパスタは茹で時間がちょっと長めなので、ブロッコリーなのど野菜も一緒に茹でると効率が良い。」という有元葉子さんのレシピより、ブロッコリーも一緒に茹でた。 ガーリックとベーコンを炒めたフライパンに茹でて柔らかくなったブロッコリーを移し(茹で汁も少々)、木べらでブロッコリーを潰すように炒め、茹で上げたパスタと絡め、塩・胡椒で調味。 手軽だし、潰したことによりブロッコリーがたくさん食べられ、ブロッコリーとパスタの一体感が美味しかった。 ちなみに有元さんのレシピはベーコンではなくアンチョビ、そしてパスタはフジッリではなくペンネ使用。 ◆参考文献◆ 時間をかけない本格ごはん、ひとりぶん有元 葉子 薯 / メディアファクトリー ISBN : 4889916830 # by surlatable | 2008-03-14 12:28
2008年 03月 14日
![]() ミートソースは使わずに名前の通り緑の野菜づくめのラザニア。 ベシャメルソースには茹でて微塵にしたほうれん草をたっぷり入れて緑のベシャメルソースに。 そしてミートソースの代わりにシンプルに塩胡椒でソテーしただけの鶏ミンチ。 その上に青紫蘇ソースを散らし、ズッキーニの薄切り、カッテージチーズ+モツァレラチーズ・・・ という具合。 ラザニアシートがなかったので今回はワンタンの皮で代用。 青じそソースはニンニクとオリーブ油をミキサーにかけたもの。 香り高い青じそソースを想像してたが、なんだかバジルっぽい香りになってしまった。 まぁ青じそは日本のバジルだけど、せっかくの青じそ特有の爽やかな香りが損なわれてしまうのはなんだかもったいない。 これだったらバジルで作ってもよかったかも、なんて思ったりも。 オリーブ油の香りで青じその香りが消されてしまったのかもしれないので、サラダ油を使ったらもっと青じその香りが楽しるかな。 そしてあっさりとしたラザニアってことだったけど、やっぱり結構ずっしりめ。 夫と2人でやっと3分の1食べたところでギブアップ。 残りは小さなココットに分割して冷凍庫へ。 ランチの時にトースターで温めて食べよう。 思ったほど青じそを感じられなかったけど、それでもほんの〜り口に広がる青じそで爽やかさプラスのラザニア、キリリと冷えた辛口の白ワインなんかと一緒に大勢でわいわいと囲む食卓にはぴったり。 ◆参考文献◆ 料理センスを磨くおいしい決め技 (講談社のお料理BOOK)井上 絵美 薯/ 講談社 ISBN : 4062716410 # by surlatable | 2008-03-14 12:22
2008年 03月 11日
![]() 井上絵美さんのレシピより。 レシピはバターを使っていたが、マーガリンで代用。 また白髪ネギをトッピングするところ、ネギが高かったのでスウィートオニオンを薄くスライスして水にさらしたもので代用。 ついでに胡麻もトッピング。 バター醤油(今回はマーガリンだけど)のタレと紫蘇のハーモニーは結構クセになる。 でも煮詰めすぎたのか、レシピの分量だとタレが少なすぎたので作り足した。 そしてレシピのトッピング用の青じそ20枚ってのは、いくらなんでも多すぎるような。 (本の写真を見ても20枚も使ってるようには見えないので、きっと間違いかも。) これはリピートしたい一品。 ◆参考文献◆ 料理センスを磨くおいしい決め技 (講談社のお料理BOOK)井上 絵美 著/ 講談社 ISBN : 4062716410 # by surlatable | 2008-03-11 05:55
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